2012年2月2日
今日のニュース記事に「シャープ赤字2,900億」とありました。
日本の家電メーカーは全滅に近いですね。Panasonicしかりソニーしかり。
これも時代の流れでしょうか。技術力において海外メーカー(サムソン等)と差がなくなってきましたから。
ただし、太陽光について物の良い悪いははっきりしています。
一言、「安かろう悪かろう」がそのまま成り立ちます。設置して1~3年ではわかりませんが、数年も経つと安いものは不具合の発生率が高くなります。
その不具合のうち、最もやっかいなのは、見た目ではわからない発電量低下の「ホットスポット現象」です。
当社では毎年屋根に上っての定期点検を実施していますが、「ホットスポット現象」が一番多く発生しているのは「シャープ製」です。当社からシャープ製をご購入頂いた
お客様は、当社全体の10%にも満たないのですが、この頻発の度合いには驚かされます。ちなみに三洋製をご購入頂いたお客様が当社の8割を占めるのですが、
今のところ、ホットスポット現象は見られません。
メーカーによる性能保証は、10年間ですのでその期間内であれば、無償での対応が可能ですから、以下に定期点検が重要であるかわかると思います。
「ホットスポット現象」・・・放射線による事象ではなく、太陽光パネル内の発電不良。発電量の低下に繋がる。ひどい場合は、通常の半分以下しか発電しないケースもあるが、大体は10~20%程度の発電量ダウンなので、お客様も不具合とは気づかない。解決策は、毎年の定期点検時、赤外線カメラを使った測定が必要です。
別にシャープの悪口を書くつもりはないのですが、太陽光においては自信を持って勧められませんね。弊社の「メンテナンス」ブログにも「ホットスポット現象」の添付データを公表していますので、ご参照ください。
2011年12月22日
イオン千種に買い物に出かけた帰り、金のタクシーに乗りました。
あまり、きれいに映っていませんが記念にアップしておきます。
ちなみに、ドライバーの柴田さんにはブログアップの件、了承済みです。
ちなみに、ドライバーの柴田さん、営業成績優秀らしいです。当然ですね。
当社の優秀営業スタッフも金色のパッソ、乗せたろかな?へへへへへ。成績の低いスタッフは赤青黄紫緑 のスペシャル5色カラーで。
でも、スペシャルカラーの方が高くついてしまいますね。





2011年11月16日
盛んにTVで放送されてるTPPですが、TPPとは、TPP加盟国間の貿易に際し、工業品 農業品 知的財産権 労働規制 金融 医療 サービスなど全品目の関税を10年以内に廃止するという経済連携なのですが、その是非について与党内でも大揺れのようです。
車や電気メーカーは輸出拡大に繋がるので「歓迎」ムードです。
かたや、農協一団に率いられいる農業関係者は、当然のごとく「大反対」。それもそうでしょう。安い「米」が東南アジアからドンドン入ってくるようになりますからね。
今までは農協が高い金額で買ってくれましたから。まったく競争にさらされたことのない農家(農協)としては困ったことでしょうし。
農家を票田にもつ自民党ももちろん反対しています。
そもそも、米は778%という非常に高い関税のおかげで安泰としていられたことがおかしいのではないのでしょうか?
しかし、世界に目を向けてみると、「made in japan」はブランド化しています。
香港にあるディズニーランドのお土産売り場には、「made in japan」コーナーが一角を大きく占めて設けられています。
隣にある「mede in china」と同じようなキャラクラー商品にも関わらず、「made in japan」の商品のほうが、ダントツで売れています。
また、東南アジアにあるスーパーマーケットのお米売り場には、「made in japan」コーナーが必ずあります。
日本のお米は高いけど美味しいと有名ですが、庶民には高嶺の花です。でも、TPPにより安く日本のお米が食べられるようになれば、
どうでしょうか。7%平均で経済成長している東南アジア諸国です。僕としては美味しい市場と思うのですが、そういう視点は農業の方にはないのでしょうか?
2011年11月9日
こんな感じで、私がソファで横になっていると、
必ずmochaがやってきて、自分が寝やすいポジションを探し、
気持ちよく寝ます。あまりにも 気持ちよさそうなので、
私も、身動きするのが遠慮がちになってしまいます。

それを見つめるlucky,いたずら心が湧いたのでしょうか?
私がmochaと横になっているソファにジャンプして、やってきました。
mochaは、私を一人占めしたいのかどうか、わかりませんが、
こういう時、mochaは、けたたましく吠えます。「あっち、いけ!」と、いう感じなんでしょうね~

luckyは、オトコの子です。
すぐに、空手のポーズをとり、戦闘態勢に入ります。
「来るなら、来い!」と、いった感じなのでしょうね~
でも、(恥ずかしいオチ●チ●が丸見えで、ちょっと、滑稽ですね)

なんか、lucky威嚇しているようです。
そして、luckyの得意技、「ジャンピングkiss攻撃」を私にかまし、
何事もなかったかのように、ゲージに行き、ウンチして水飲んで、
大きなあくびを一発かまし、気持ちよくあおむけの姿勢もまま、
すやすやと、眠りにつきました。
2011年10月20日

落合竜のセリーグ連覇おめでとうございます。今年のドラゴンズは10ゲーム差をつけられた時には、もう優勝はダメかなと誰しもが思ったのではないでしょうか?
本当にスゴイの一言です。それにしてもいろいろありました。たとえば、後任の監督人事について勝負所のヤクルト4連戦の3時間前に発表されるなど、
現場に対する嫌がらせをフロント主導で行うなんて、本当にひどいと思います。もし、東海地区に中日新聞と同等の力を持った新聞社があったら、
中日新聞不買運動に発展していたのではないかと思います。でも、この地区の有力な新聞社は、中日新聞だけですので情報操作も容易なことでしょう。
そんな中、後任となる高木監督、、、、ウ~ン、やはり「つなぎ」的な感じが否めませんね。
落合竜の強さの一つは、充実したスコアラー陣とコーチそして、競争意識の徹底・実力に応じた平等な扱いにあると思います。
まず、先乗りスコアラーが次期対戦相手の情報収集を行い、戦力分析及び戦略立案に役立てる。
そして、現場では、コーチが自軍の選手の好不調を見極める。それもコーチ陣は落合監督自らが引っ張ってきたわけですので、フロントの顔を窺いながら、、、ということが少ない。
つまり、「勝つ」ための最短距離に首脳陣がいる。そういったことが徹底された組織は強いと思います。
実力・結果に裏づけされた起用ですから、選手も平等な扱いとなり不平不満が出にくいと思います。
会社でも、同じではないでしょうか?プロ意識の上に立ち、仕事を進めるのか?それとも上の顔色を見て、ひいきを受けようとするのか?
そのひいきを上が率先して行うと、だんだん、組織は機能しなくなります。
その点、高木次期監督は前回、あからさまなひいき人事を行っていましたのでとても心配です。
2011年10月11日

愛犬mocha(薄茶色)も1才になり、このたびluckyとめでたく?結ばれたようです。
私は、ソファでそのまま寝てしまうのことがたまにあるのですが、そんな時、必ずmochaが横に寄り添ってきて、一緒に寝ます。
luckyはマイペースで、ソファの下やクッションに寝ます。眠りに集中したいのか、遊びたいときしか私のところに近寄ってきません。
犬も人間と同じように千差万別のようですね。でも、子供ができてしまったらどうしようかな?複雑な気持ちです。
2011年9月23日

昨日、ビックニュースですが任期満了に伴い今季でもって落合監督の退任が発表されました。
落合監督の1ファンであった私としては、ショックであると同時にたぐいまれな才能を今後も他球団で生かしてほしいと思います。
落合監督といえば、親会社がマスコミ(新聞社)にもかかわらず、マスコミに対する対応も非常に悪いのが致命的でしたね。
でも、そんなところも私がファンになった一因でもあるのですが。
「権力をもった者ほど、謙虚でなければならない」と、私は考えています。その観点からみても、マスコミはひどいものです。
「言論の自由」を盾に横暴を極めているとしか感じ得ません。ちょっと愚痴っぽくなりましたのでやめときます。
我々は、本質を見極める眼力を身に着けることが必要と思います。「眼光紙背に徹す」・・・ちょっと違うかな???
2011年9月10日
西暦1800年 10億人
西暦1960年 30億人
西暦2011年には、70億人を超えるといわれています。
これが、地球温暖化の最大の理由です。我々人類が生きていくために必要な食糧確保のための家畜。ものすごい数でしょう。
その家畜や我々ヒトからでるCO2、これを削減するという「パンドラの箱」について語るのは、タブーでしょう。当たり前ですね。
その大きな矛盾と我々は戦っているのだから、政治家にはもっとマジメに仕事してほしいですね。
松下政経塾から誕生した初めての総理の野田さんには、期待したいと思います。

2011年9月1日
最近、釣りの行き過ぎで真っ黒に日焼けしています。
まるで、太陽光パネルの単結晶パネルのように黒黒と照かっています。
だいたい休みの日は愛知県の新舞子もしくは三重県の霞埠頭に行きますが、川釣りをしない私は、海がない岐阜県には行きません。
同様に埼玉県にも海がないので残念ですが、大宮支店に出張に行く際、一つの楽しみがあります。
それは、遠回りにして、京葉線を利用し海の眺望を楽しむことです。といっても、「ここは釣れるかな?」風に見てるだけですが。
そんな日焼けした私を気持ち悪がる嫁がこんな写真をメールで送ってきました。

隣にいる2匹のワンちゃんは、関係ありません。
2011年7月8日

また、電力業界の隠蔽体質が露呈してしまいました。
かわいそうなのは、海江田さんです。原発の長期停止による産業の空洞化を避けるべく経産省担当大臣として尽力していたにもかかわらず、九電から足元をすくわれてしまいました。そして、菅さんからも『ストレステスト』なるものが提示され、はしごをはずされてしまいました。ダブルパンチです。辞意を表明する気持ちもよくわかります。
玄海町の地元も方も、あきれていました。
そもそも、電力業界、今回は九電ですが私も九電の特殊性?というかわがまま坊ちゃん的な事例を経験していますので、
この「やらせメール」事件にしても「ああ、またか」という感じです。一言で言うと、彼らの世界は
「俺たちが電気を売ってやってんだ」 「俺たちのいうことをきてりゃ良いんだ」という自己中心的な世界です。
そもそも、発電原価が上昇すれば電気代をあげても良いと、法律で厚く守られていますから経営力がなくても社長が務まる世界です。パン屋さんが小麦粉の仕入れ値が上がってもお客さんのためになかなか価格を上げれず、四苦八苦の経営を続けざるを得ないのとは天と地ほどの差ですね。
原発賠償について、東電だけでは賄いきれませんのでやがて国が、つまり、税金が投入されることでしょう。その是非についてはここでは書ききれないほど奥が深く、アンタッチャブルなのかもしれません。電源3法成立から約40年もの間、日本はエネルギー行政に対して、取り返しのつかない大きな間違いをしてしまったのかもしれません。